あね3さんが質問を受けたということで、あまりえらそうなことは言えませんが、
初学者としてコメントしてみます。
予習のしかたですが、
授業によって、想定している授業方法がまちまちなので、
まずちょっと慣れるまでは大変です。
1年やって、結局一番やりやすかったのは、
レジュメにポイントが記載してあって、
そのレジュメなり教科書なりの指定範囲を読んできて
先生が用意している例題に答えるというもの。
この例題も、教科によっていろいろで、
・単元ごとに現行司法試験レベルの問題が提示してあって、
とりあえずその答えを聞かれる(ムリやって)
・シンプルな確認問題「○○とは?」「××になるのはどういう場合か?」
が並べてあり、次々に当てられる
・簡単な事例問題が単元ごとについていて、講義の後当てられる
など。
とりあえず範囲と当てられる質問がわかっていれば、それなりにメドがつけられます。
困るのは、項目だけが羅列してあって、ここやります、みたいなもの。
初学者なので、教科書のどこがポイントかがわかりづらいし、授業中の質問にも対応できない。
まあ、先生と掛け合ったりして、結果的にはほぼすべての授業で
ポイントを教えていただけるようになりましたが。
1時限あたりの分量としては、教科書で30-40ページぐらい、
判例(百選)が2、3件というところでしょうか。
判決文そのまま読ませるというのはほとんどなかったです、今年は。
予習時間は、前期はすごく時間がかかって、
1時限あたり3時間以上かかる、とみなこぼしていましたが
後期からはだいたい1時間半ぐらいでこなせるようになりました。
で、
予習時点で、質問形式で、荒削りながらもまとめておくと、
授業を聞くのにもいいと思いますし、復習にも役立つのでは、と思います。
○○とは?→××、というふうに。
民法の先生もそういってはりました。
先生いわく「1回読んでわからなかったところが、大事なところです」と。
なるほど。
以上、学校によって違いもあると思いますが、ご参考まで。
・・・結果が出てない以上、あまりえらそうなことはいえないのですが。