へえ~

三次に朝霧の巫女カフェですって。
超個人的に応援している宇河さん、こういうニュースを見るとなんだか嬉しいです。

asahi.com(朝日新聞社):「霧の巫女カフェ」誕生 漫画の舞台、広島・三次で - マンガ+ - 映画・音楽・芸能.

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[Comic]借りマンガ+

妹が至近距離に住んでいるため、こちらに戻ってからは、マンガの貸し借りがひんぱん。
三浦しをん氏も、友人宅との往復で腕っ節が鍛えられたとおっしゃっていましたが。

(返信)ご明察です。「肝臓を悪くしたタヌキ」らしいですから。

さて、そんなこんなで読んだマンガ。



鋼の錬金術師 17
著者名:荒川弘(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.08
ISBN :9784757520646

今さら私が言わなくても、大人気のマンガですわなー。
うん。面白いですよね。
しんどいところに切り込んでいるなーと思いますよ。
いろんなキャラクターが出てきて、ハマリやすいんだろうなと。
今後も楽しみです。



花よりも花の如く 4
著者名:成田美名子(著)
出版社:白泉社
出版年:2006.04
ISBN :9784592174448

成田美名子、「エイリアン通り」以来です。
あっさりと能を見たくなってしまったミーハーぶり(笑)。
「アジアマンスで『土蜘蛛』やるんだー、へー」なんつって。

で、こちらも実家から持ってきて読破。

NATURAL 3
成田美名子(著)

作者の当時のNBAへの傾倒ぶりが現れております。
でも、この人は一貫して「他者との遭遇」がテーマなんですね。
「エイリアン」のシャールの独白が蘇る。

えーとそれから、「サンデー」つながり。
こちらは自分で購入。

とめはねっ! 1
河合克敏(著)

書道マンガ…どうなん?という感じでしたが、
そこはさすがの河合克敏クオリティー。
「モンキーターン」も終盤の三角関係もどき(不得手なら描かなくていいのに!)がなければ
相当面白かったですからね。
2巻、10月に出るようです。買っちゃうなー。

で、こちらは借り物。

邪眼は月輪に飛ぶ
藤田和日郎(著)

独特の絵柄と台詞回し(説明的と言えなくもない)の藤田節。
読んだ後、市の動物園の夜間観覧に行ったのですが、
フクロウ…、怖かったです。

あとは、変わりどころで

JUMP!~シッティングバレーボール物語 2
森下薫(著)

明るさと人情話があいまって、楽しめます。
もう少しスポーツとしての面白さを展開して欲しいなあー。

そんなところですか、
あ、「フラワー・オブ・ライフ」、4巻で完結。
なんつーか、うまいですわ。お姉さんが心配だったけど大丈夫でよかったです。

フラワー・オブ・ライフ 4
よしながふみ(著)

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[Comic]ひとりマンガまつり

傍目にはそう見えなかったと思いますが、私だって少しはマンガを自制していたのです。試験まで。
というわけで、先週は怒涛のマンガまつり。

まず、本当に今さらながら


DEATH NOTE 12
著者名:大場つぐみ(原著)
     小畑健(画)
出版社:集英社
出版年:2006.07
ISBN :9784088741314

相方購入ですが、Lとの最終対決以降封印していたので、
6巻から12巻まで一気読み。
いんやぁ~、難しい~。
途中からまったくの傍観者として読み進めてしまいました。
でも、すごいマンガだなあと素直に感心。結末にはちょっと感動しちゃいました。
そうですよね、正義を押し付けることはもはや正義じゃない。
小畑健の圧倒的画力が説得力を持ってます。

そしてこちらも相方購入の


ヴィンランド・サガ 4
著者名:幸村誠(著)
出版社:講談社
出版年:2007.02
ISBN :9784063144406

「プラネテス」の幸村誠氏のヴァイキング叙事詩。
なかなか、ワクワクドキドキの正統派マンガです。
とりあえずの上司の悪役がとっても魅力的。いつかヤツと対決するんだろうなあ。


気になっていた新刊も購入。


海街diary 1
著者名:吉田秋生(著)
出版社:小学館
出版年:2007.04
ISBN :9784091670250

吉田秋生、ひさびさです。絵が少しやわらかくなってますね。
鎌倉の三姉妹、いや四姉妹のお話ですが、さすがのクオリティー。
すごいキャリアですよね。
で、その流れで古本屋でGet.

ラヴァーズ・キス
著者名:吉田秋生(著)

10年以上前の作品なのね。絵がとんがっております。
そして時空を超えて新刊につながってます。けど違和感はありません(たぶん)。
これがまたなんとも切ない話で、こんなことは通常ないだろうと思いつつもしみじみ。

そして今回はわりと早く出ました。


おおきく振りかぶって Vol.8
著者名:ひぐちアサ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.05
ISBN :9784063144512

初戦終わりました。
ん~うまい具合に盛り上げてくれます。
いちいち試合の流れとキャラクターの言動に納得。
そして妹とえんえんトーク。登場人物を実在の知り合いのように語るヤバイ姉妹であります(笑)。
こわいこわい。

以上、地味なまつりの一週間でした。

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[Comic]冬マンガ

この冬は、買っている漫画の単行本が毎月のように出て、かなり幸せでした。

そんななかひさびさに新マンガ登場(誰も待ってないって)。

表紙から予想がつきますが、落語マンガ。タイガー&ドラゴン上方版です。(乱暴な)
おそらく豊中出身の、逢坂みえこ初の関西弁マンガだそうです。
やっぱり安心して読めます。兄弟子が今までにないタイプで面白い。

あとは続刊ですが、

大奥 2
よしなが ふみ

今回も妹に借りたのですが、いやーびっくりした。
1巻ではアイデアモノっぽいなーと思っていたのですが、2巻で作者真骨頂のドラマですよ。
力があるよなー、ホント感心しちゃいます。
読み物では今年一番のインパクトでした。まだ今年2ヶ月ですけど。

そして、
やっと出たよ「おお振り(7)」。予想通り試合途中だよ。アニメ始まるみたいですねぇ。

以下は相方購入ですが

また泣いちゃったよ「大阪ハムレット(2)」。
でも1巻ほどではなかった。1巻の2話目は中学生の教科書に入れるべきだ!

あと、最近自分でお話を作ることに興味なし、と枯れたことをおっしゃる松本氏の

竹光侍 1
松本 大洋 / 永福 一成

絵がうまい人ってどんどんシンプルになっていきますよね。もちろん違う人もいるけど。
お話も淡々としていて面白いです。まぁ、いまんとこちょっとありがちって感じだけども。

そんなとこですかね。備忘を兼ねて。

あ、「うさぎドロップ(2)」も出たんだった。
相変わらずみんなそれぞれに事情があるんだよ、って優しい視点にほっとします。

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[Comic]主役は

ロボじゃなくてニコだろう、と思うのですが。どう考えても。

松山ケンイチ、日テレ火曜2時間連続ドラマ枠廃止で大抜擢! -SANSPO.COM


原作は作者公認の「未完」でございます。
でも新作アフタヌーンで始まったみたいですね。

にしても火サス終わっちゃうんですね。
や、わたしはいいんですけど。残念ですねぇ(誰にふっているんだ)。


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[Comic]リアルかフェイクか

といったら、フェイクも大事にしてあげたいなあと思う今日この頃。
チープかリッチか、でもチープがいい。できれば。
チープかつフェイクに生きていたいと思うんですが、志が低すぎますかねえ。


まあそんな腑抜けた根性と、真っ向から対立しております。

リアル 6
井上 雄彦著

相変わらずの丹念描写でございます。
高橋くん、つらいねえ。
しかし、正直に言って、このマンガは面白いんだろうか。
面白いにもいろいろありますけど。ま、なんだかんだいって来年も買うと思いますけど。


「のだめ」も天才の話ですが(ですよね?)、元祖天才(を描かせたらピカ一の)漫画家曽田さんもがんばっております。

カペタ 12

カペタくんは曽田主人公にしては話も通じるいいやつですが、なんていうか凄みが出てきましたよ。
しかしこの漫画はホント面白い。周囲の人たちもいいんですよね。ナオミ君がとても好き。

一時期私の中でかなり低迷していたこちらも、ファイナル(たぶん)に向けて勢いがよみがえりました。

BECK Volume28

コユキも14歳から17、8になっちゃいましたからね。大人になるわけです。
しかし、28巻か…。だいぶ投資してます。


それから、夏が終わってさらにパワーアップ。

よつばと! 6
あずま きよひこ著

行動範囲が広がって、その分よく怒られてます。
しみじみ、おかしい。やっぱ年かなあ。

そんなかんじの秋マンガでした。また冬物はいずれ。

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[Comic]大団円

いくらなんでももう冬が来る、ということで、いちおう書き留めておかないと。

ほんとうに今さらながら「ハチクロ」について少し。

続きを読む "[Comic]大団円"

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[Comic]宇仁田ゆみブームetc.

あのー、最近全然ロースクールの話題ないやんけ、しかもギョーザばっかり食べとるやんけ
とお怒りの方(いらっしゃるかどうかわかりませんが)、申し訳ありません。
おかげさまで3年で卒業できそうです。予断は許しませんが・・・。またおいおい。

さて、以前トリバコハウスゆくゆくについて書きましたが、その後なんだかんだで
この人の単行本には目を通しています。
同世代だからか、登場人物の述懐にうなずけることも多いですし。
全体的に淡々としているのも好ましい。それでいて描線はセクシー。

30オトコと6歳児のありそでなさそな同居話。よつばちゃんとはまた全然違う切り口です。

よにんぐらしはほのぼのの中に実感が、酒ラボも意外に目線はクール。


それから、おまけのような扱いですが、こちらが本命(?)。

相方が購入。もちろんアシベで有名なこの方、独特の話の流れをお持ちですが、
この本はズバリ王道、ストレート。大阪が舞台の連作集です。
こういうのダメですねえ。2話目でだーだー泣いてしまいました。
それはともかく、いい本です。

…余談ですが、やっぱり「泣く」「泣ける」こと自体はプラスの行為じゃない気がしますね。
以下ちょっと内容についてなので、ココログの機能を使ってみます。

続きを読む "[Comic]宇仁田ゆみブームetc."

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[Comic]夏の終わり

5月の日照時間が心配される今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
梅雨が前倒しだと思えば乗り越えられるなあ、
だってそれが過ぎれば夏だもの!
と、夏好きの私にはちょっと切ない巻でした。

よつばと! 5
あずま きよひこ

夏が終わってもこの連載は終わらない、みたいです。
それはちょっとホッとするな。あんまりにも寂しい。
あいかわらず楽しいです。ヤンダ登場!

それから

いやぁこれ面白いっす。
最初読んだときはちょっと受け付けなかったけど、
普遍的?に面白い群像劇です。よくわかりませんが。
よしながふみ嫌いにはこれもキツイのかなあ。

あと家にあったマンガについてもまたいずれ(誰に言ってるんだ??)。

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[Comic]神戸在住

いもうとに借りました。
ずいぶん前からの連載ですが、今回初めて読みました。

主人公はちょっと北村薫の「私」みたいな引っ込み思案ですが、
いろんな関係の友達が(体育クラスとか、語学とか)わらわら出てくるのが、
いかにも大学生活な感じです。
出色なのは、主人公の友人の、恋人との馴れ初めのエピソード。
本名をとっさに名乗らなかった彼。なかなか考えさせられます。

絵がすごくうまいのですが、マンガというより絵日記の印象ですね。
絵で説明する、ということがない。これは表現方法の問題なのでしょうが。
人物のタッチが、私には寺島令子を思い出させます。
ホント、うまいですけどね。

神戸には特別な一日の終わりです。

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