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総括・の・ようなもの

このブログも早いものであさって、10月1日に開設して3年を迎えます。
ロースクールに入学後、初めての後期開始と同時に始めたんですね。

私はこういうネット上での活動?をしたことがなかったのですが、
ずいぶん得るものが多かったような気がします。
特に、同じロースクール生の方と交流できて、
何人かの方とはお友達になれたことは、とても嬉しいことでした。

さて、そもそもこのブログは、30代のロースクール&新司法試験挑戦記という
側面が(まー正直、記事を見る限りあまり関係なかったですが)あったのですが、
とりあえず1回目は失敗に終わりました。
プロジェクトで言ったら納期が1年ずれたってことで(1年とはまだわかりませんが)、
これは明らかな失敗事例、ですね。

ただ、個人的には、退職して大学院に行ったこと自体は、悪くない決断だったと思います。
特に大学時代をまったくの無勉強で過ごしてしまった私には、勉強や試験のプレッシャーが
新鮮で、面白く感じられました。
また、優秀で感じのよい老?若男女な学友に囲まれて、
あの海の見える学校に通えたことは、とてもよい経験でした。

途中で生活拠点が移動したり、自分が思った以上に怠け者だったり、
プロジェクト完遂には至らない要因がいろいろあったものの、
おおむね満足いく3年間だったと思います。

そして、とりあえず待ったなしで次の試験に向かうわけですが、
その期間中はあまり出歩かないし、人と交流もしないし、どちらかというと
外界遮断状態になると思われます。

そのため、一時的にこのブログの更新も休止したいと考えております。
決して多くはないものの、定期的にご覧頂いている方もいらっしゃり、
ほんとうにありがとうございます。
来年の今頃までには再開すると思いますが、それまで覚えていらっしゃれば、
またどうぞよろしくお願いします。

本やマンガは読めば、「ほんつな」ブログの方に備忘メモを残す予定です。

浮村眠/最近読んだ本

10月1日にはコメント欄も休止したいと思います。
<追記>これはおいおい、ということにしました。

かさねて今までご覧頂いた方、
交流していただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

浮村眠

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[Studentenleden]成績通知

福岡へはやはり2日後の本日、成績通知書が届きました。

思ったより「惜しく」はなく、堂々とした落ちっぷりでしたね。
論文も、全体的な底上げが必要なようです。
個々の科目では、なんといっても問題を理解しそこなった刑事系がえらいことになってました。
思わず笑ってしまうほどです。
こんなんローにいたときにも取ったことないよ、という点数でした。
あとはまあこんなもんかな、という感じでしたかね。

とにかく短答で足を引っ張らないような点を取って(短答合格者平均は必須)、
論文で1つは平均をある程度上回る点数を取って(これはLSでの感触が役立ちそうです)、
あとはもう穴をつぶして、何が出てもそこそこ書ける、ようにしようと思います。


今年の反省としては、短答の点数がなかなか伸びず、最後の2月で論文の総仕上げをするつもりが
ギリギリまで短答に時間をとられたうえ、結果的に良い点が取れなかったこと。
そして、やり残したことがあったために論文の点数をみすみす下げたこと。
ですかね。
どちらも勉強時間数の絶対的な不足、という根本原因があるので、次回はしっかりと準備したいと思います。

あ、それから、「量を書く」練習はした方がいいのかもしれません。ちょっと枚数少なすぎたかも。

来年の出題がどうなるかはわかりませんが、LSから離れてしまうデメリットに留意しつつ、
若干「根性」入れてがんばりたいと思います。


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[News]早期解決

より早く、より納得しうる解決がなされるとよいですね。

 ◆薬害C型肝炎訴訟、裁判所が初めて正式に和解提案 -asahi.com: 関西

 ◆舛添厚労相「年内に解決したい」 薬害C型肝炎訴訟 -asahi.com: 健康
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[Studentenleden]残念ながら

初回の挑戦は、力及びませんでした。
応援していただいた方々、ありがとうございました。
期待に応えられなくて、とても残念です。

とりあえずあと1回はがんばってみようと思っています。

成績通知表が届いてから、敗因をゆっくり分析しようと思います。

3年間のチャレンジの結果が、ひとまず出ました。
思い描いていたものは得られませんでしたが、
無駄にならないようにしたいと思っています。

う~ん、覚悟はしていたんですが、やっぱり残念、としかいいようがないです。
精進せい、ということなんでしょうね。

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[Comic]借りマンガ+

妹が至近距離に住んでいるため、こちらに戻ってからは、マンガの貸し借りがひんぱん。
三浦しをん氏も、友人宅との往復で腕っ節が鍛えられたとおっしゃっていましたが。

(返信)ご明察です。「肝臓を悪くしたタヌキ」らしいですから。

さて、そんなこんなで読んだマンガ。



鋼の錬金術師 17
著者名:荒川弘(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.08
ISBN :9784757520646

今さら私が言わなくても、大人気のマンガですわなー。
うん。面白いですよね。
しんどいところに切り込んでいるなーと思いますよ。
いろんなキャラクターが出てきて、ハマリやすいんだろうなと。
今後も楽しみです。



花よりも花の如く 4
著者名:成田美名子(著)
出版社:白泉社
出版年:2006.04
ISBN :9784592174448

成田美名子、「エイリアン通り」以来です。
あっさりと能を見たくなってしまったミーハーぶり(笑)。
「アジアマンスで『土蜘蛛』やるんだー、へー」なんつって。

で、こちらも実家から持ってきて読破。

NATURAL 3
成田美名子(著)

作者の当時のNBAへの傾倒ぶりが現れております。
でも、この人は一貫して「他者との遭遇」がテーマなんですね。
「エイリアン」のシャールの独白が蘇る。

えーとそれから、「サンデー」つながり。
こちらは自分で購入。

とめはねっ! 1
河合克敏(著)

書道マンガ…どうなん?という感じでしたが、
そこはさすがの河合克敏クオリティー。
「モンキーターン」も終盤の三角関係もどき(不得手なら描かなくていいのに!)がなければ
相当面白かったですからね。
2巻、10月に出るようです。買っちゃうなー。

で、こちらは借り物。

邪眼は月輪に飛ぶ
藤田和日郎(著)

独特の絵柄と台詞回し(説明的と言えなくもない)の藤田節。
読んだ後、市の動物園の夜間観覧に行ったのですが、
フクロウ…、怖かったです。

あとは、変わりどころで

JUMP!~シッティングバレーボール物語 2
森下薫(著)

明るさと人情話があいまって、楽しめます。
もう少しスポーツとしての面白さを展開して欲しいなあー。

そんなところですか、
あ、「フラワー・オブ・ライフ」、4巻で完結。
なんつーか、うまいですわ。お姉さんが心配だったけど大丈夫でよかったです。

フラワー・オブ・ライフ 4
よしながふみ(著)

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[Sports]前田!前田!!

スポーツニュースを見るたびに涙ぐむ私。
まさに鬼の目にも涙、のインタビューでした。

侍、18年の大輪 前田2000安打 -中国新聞 カープ情報


私が生カープを最後に見たのはもう13年前ですが、そのとき前田がホームラン打ったんですよね、市民球場で。
で、ごぞんじ市民球場の外野スタンドは、もうそこに選手いるやん!というぐらいグランドと近い。
守備につく前田が、声援に応えてグラブを上げた姿が、今でも目に浮かびます。


おめでとう。そしてこれからも、少しでも長くその1番の背中を見せてください。
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