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[Sports]よしよ~し

上々の滑り出しじゃないすか。

8回は、あっちゃ~という感じでしたが、永川すばらしい。ありがとう。
黒田もさすがの貫禄でしたね。

 ◆黒田堂々 7回1失点 -中国新聞 カープ情報


それにしても、徐々にソフトバンク菌に冒されつつあります。
やっぱり地元だし、ピッチャー豊富ないいチームだし。
ま、交流戦までは心置きなく両方応援したいと思います。


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浦風日記

初回にして最終回ですが。
3年通ったロースクールも、無事に修了することができました。
そして、16年住み続けてきた関西からも、しばし(?)お別れ。
とはいえ、本拠は2年前に福岡に移っていましたから、本当にシンプルな移動でした。

感慨にひたろうと思えばいくらでもひたれますが、そういう時期でもないので、
残された時間をひたすら埋めていこうと思います。

そういうわけで、「Over30のロースクールデイズ」の感想は、またいずれ。
「Over30の新司法試験挑戦」の巻は、まだ続きます。
できれば、30代前半で終わらせたいものです。

…因果なことになったもんです(今さら)。

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最近のつれづれ

・「本の雑誌」4月号を買ったら、「笹塚日記」がなかった。
あ、そうだ先月最終回だったんだ!ちょっと泣きそうになったんだ、と思い出しました。
なんと言ってもこのブログ名は「笹塚日記」から取っているので、ちょっと感慨深い。
それにしてもこの人、これまで土曜の夜と日曜の夜しか家に帰ってなかったんだよなあ。
しかも昼間は「終日競馬場」。それでも家庭って保っていけるんだなあ。
ま、パイロットとかそんな感じなのかな。
今は毎日帰ってはるみたいだけど、大丈夫なんでしょうか、逆に。

・3月に入ってからの寒さにやられていますが、冷え対策に今さら「五本指ソックス」に開眼
これ、すごいですね!暖かいです。冷えの原因には指の間の汗があるということらしいのですが、
ホント今さらはまっております。履くときから気持ちいい。
こりゃ試験時も履いていこうかな。

・村上春樹版「ロング・グッドバイ」が出ましたね。
私は就職活動中、好きな作家欄に「チャンドラー」と書いていて、3年前までお世話になった会社の役員面接で
それをつっこまれ「大学にはマーロウみたいな男いる?」「タフさに欠けますね」なんていう恥ずかしい問答を
したのですが(ちょっと浮世離れした人が多かった、あの当時の役員さんには)、村上マーロウはどんなでしょう。
「長いお別れ」もいい題だと思うんだけどな。柴田さんならどんなタイトルにしたかなあ。

・私が現在好きな作家を聞かれたら答えるであろう佐藤正午の新刊

5
佐藤 正午著

も出ました(表紙が面白い)。
試験終了後の楽しみにしよう。たまにはどーんとハードカバー、買うか!?
あ、エッセイが文庫になってる。買おうっと。(今買うんかい)

・んー他にも何かあったような気がするけど、忘れました。
まあとりあえず元気でやっています。

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[Comic]冬マンガ

この冬は、買っている漫画の単行本が毎月のように出て、かなり幸せでした。

そんななかひさびさに新マンガ登場(誰も待ってないって)。

表紙から予想がつきますが、落語マンガ。タイガー&ドラゴン上方版です。(乱暴な)
おそらく豊中出身の、逢坂みえこ初の関西弁マンガだそうです。
やっぱり安心して読めます。兄弟子が今までにないタイプで面白い。

あとは続刊ですが、

大奥 2
よしなが ふみ

今回も妹に借りたのですが、いやーびっくりした。
1巻ではアイデアモノっぽいなーと思っていたのですが、2巻で作者真骨頂のドラマですよ。
力があるよなー、ホント感心しちゃいます。
読み物では今年一番のインパクトでした。まだ今年2ヶ月ですけど。

そして、
やっと出たよ「おお振り(7)」。予想通り試合途中だよ。アニメ始まるみたいですねぇ。

以下は相方購入ですが

また泣いちゃったよ「大阪ハムレット(2)」。
でも1巻ほどではなかった。1巻の2話目は中学生の教科書に入れるべきだ!

あと、最近自分でお話を作ることに興味なし、と枯れたことをおっしゃる松本氏の

竹光侍 1
松本 大洋 / 永福 一成

絵がうまい人ってどんどんシンプルになっていきますよね。もちろん違う人もいるけど。
お話も淡々としていて面白いです。まぁ、いまんとこちょっとありがちって感じだけども。

そんなとこですかね。備忘を兼ねて。

あ、「うさぎドロップ(2)」も出たんだった。
相変わらずみんなそれぞれに事情があるんだよ、って優しい視点にほっとします。

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翼の王国

会社員時代は何かと東京行きが多く、
伊丹-羽田、新大阪-東京を何十(百?)往復もしていたのですが、
やはり月始めはANAを使うのが楽しみでした。
お目当てはこれ。
翼の王国

先日も福岡-伊丹線を利用して、3月号をさっそく入手。
そんな機内誌「翼の王国」が18年目の大リニューアルをするそうです。

私と「翼の王国」の出会いは、それこそ17,8年前、父の単身赴任のお土産(なんて安上がりなんだ)。
イギリスをグリーンのミニで旅する、なんて特集があって、
免許取ったら絶対グリーンのミニに乗るんだ!と心に決めたものです。
ルート66特集とかもよかったなあ。

連載も「世界の動物園」「日本のミュゼ」(すばらしい案内と写真!)、阿部真理子さんの不思議なイラスト日記、 カメラマン佐藤秀明の雨シリーズ、故渡辺和博氏の旅グッズ紹介、片岡義男のハードボイルドレコード(?)、 小鷹信光の英語フレーズ紹介などなど、
(個人的には)大充実でした。
あと、佐伯誠氏。この機内誌でしか見かけないのですがとても好きです。
以前、横山泰三の挿絵のお話のような詩のような連載があって、
亡くなった小さな弟を語る少年の回に涙ぐんだことも。

リニューアルでどうなるんでしょう。
この不思議で「上等」な感じが残ってくれるといいなあ。

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