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[Comic]いろいろと

新刊出てますねえ。

ハチミツとクローバー 8

作者の言葉通り、皆さんゆっくりでも前に進んでいるみたいです。
しかし、やっぱり秘密があったのか、森田兄弟…。キャッツアイ(本家)か?!

そういえば映画化されるそうですよ。
はぐちゃんは「花とアリス」(タイガー&ドラゴン?)の蒼井優さんだそうです。普通サイズですな。

よつばと! 4

4巻ともなると、夏休みもいよいよ終盤です。(8月18日から24日までの1週間、だそうです)
今日は8月31日。夏、終わりますね。

あと、予告編で見ましたが、
リアルな「MEISEI」のユニフォームは、それなりのインパクトありますねえ。

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ロックロック

こんにちは!
(若い人は元ネタの番組を知らないと思うが…
→と、思ったら2001年までやっていたようです。最近やん。)
に、行ってきましたよ。
先日の映画からロックモード?です。

オレンジレンジはやっぱりすごい人気だなあーとか、
クレバは意外といいヤツっぽいよなあー(意外じゃない?)とかのあと、
エレカシ登場。
おお、宮本くん、元気そうで何よりです。
ベタですが「今宵の月のように」を生で聴けて感激。

それからスピッツ。
「海とピンク」「メモリーズ・カスタム」「けもの道」が良かったなあ。
それからゲストに奥田民生氏と、サプライズの平井堅氏を迎え、
なんだかミュージックフェアーみたいな感じでした。
ハモリに挑戦、と3人での「さすらい」は感動ものでした。名曲だ。

そして夏休みモードはまだまだ続く…。

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写真には写らない

美しさがあるからだよ。(死んだ母ちゃんの写真がないことについて、父語る)
…リンダリンダ、って話ですよ。byぶっさんin木更津キャッツアイ

というわけで
リンダリンダリンダ

いやー、良かった。いい映画だった。
ラフなつくりのようで、実は無駄の少ない、
きちんとした映画だと思いました。(「リアリズムの宿」も見たいなあー)
大げさじゃない、そこそこドラマチックな展開が心地良かったです。
日韓の若手女優&ミュージシャン達の演技も。

学祭の前日~最終日までのお話ですが、あのざわざわした雰囲気と
色恋未満みたいなエピソードもあり、堪能いたしました。
それにしても、ジッタリンジンやユニコーンが忘れられても、
「リンダリンダ」は健在なんだなあ、と曲の力に感嘆。エバーグリーンてやつですか。

相方も面白かった。と言ってました。
8月中の公開のところが多いようです。

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[Sports]夏ここに

極まれり、ですか。

第87回全国高校選手権大会 -asahi.com
今日は準々決勝の2日目。
東北-大阪桐蔭という、東北の方々か固唾を呑みそうな大一番があります。
今大会の東北勢の活躍はこちらを見ていただくとして、
北海道のコマトマ、昨年に続いてがんばってますねえ。
去年をまぐれにしたくない、という気持ちが伝わってくるようです。

それにしてもこの大会、阪神のホームを奪うという犠牲の上に成り立っているんですよね。
うーん。ご苦労をおかけします…。

あ、そうだ。あね3さんの「バッテリー」の記事でご紹介いただいていましたが、該当箇所をご参考まで。
その1 その2


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[Sports]6度目のサヨナラ

たまにはこういうこともないと。

緒方が千金弾 黒田復活の10勝目 -中国新聞 カープ情報

オールスター後は何とか持ちこたえてます。この調子で目指せ最下位脱出。

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うみ

あっついすね。
長崎-島原-天草を駆け足で回ってきました。
皿うどんと天然鯛の塩焼きと伊勢えびのお造りとうに丼。と、温泉。
天草を半周しましたが、天草下島はかなり南国風の海の色でしたね。

それにしても窓を開けている車って、うちのカリブ君ぐらいでした。
下道ではエアコンをつけず、窓全開というのが我が家の決まりなのです。
気持ちいいですよ、風。

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日常の疑問

ふとした「なぜだろう?」という気持ちが、大発見につながることもあれば、
差し迫った試験勉強を妨げることもありますが、
そんなときに役立つのが新書です。
夏休み中に「さおだけ屋」ぐらいは読もうと思って、
やっぱり新書は「なぜ○○は××か」が多いのかな?と、調べてみるとわんさか。
まあ、そうでしょうねえ。
以下、いろいろな謎に新書がお答えしてます。
ここ2年ぐらいの発行のものからランダムに選んでいますので、内容についてはわかりません。あしからず。
興味のある方はbk1で探してみてください。

この中では、怪獣と親指と和田の130キロが気になりますかねえ…。

日本はなぜ諍いの多い国になったのか 「マナー神経症」の時代 中公新書ラクレ 184 森 真一著

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか 講談社現代新書 1796 佐野 真著

なぜ〈ことば〉はウソをつくのか? 理性と直観の哲学バトル! PHP新書 347 新野 哲也著

なぜ日本車は世界最強なのか PHP新書 350 三沢 一文著

なぜ家族は殺し合ったのか プレイブックスインテリジェンス 佐木 隆三著

なぜあの人とは話が通じないのか? 非・論理コミュニケーション 光文社新書 210 中西 雅之著

リピーター医師 なぜミスを繰り返すのか? 光文社新書 211 貞友 義典著

日中はなぜわかり合えないのか 平凡社新書 270 莫 邦富著

ヒトはなぜペットを食べないか 文春新書 439 山内 昶著

なぜ日本人はイラクに行くのか 平凡社新書 264 吉岡 逸夫著

なぜ、この人だけが成功するのか 百の名言百の智恵 講談社+α新書 谷沢 永一

英語教育はなぜ間違うのか ちくま新書 519 山田 雄一郎著

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 光文社新書 191山田 真哉著

人はなぜ憎しみを抱くのか 集英社新書 0282 アルノ・グリューン著

狂気と犯罪 なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか 講談社+α新書 芹沢 一也

なぜフェミニズムは没落したのか 中公新書ラクレ 159 荷宮 和子著

男と女はなぜ惹きあうのか 「フェロモン」学入門 中公新書ラクレ 158 山元 大輔著

いま、なぜ「武士道」か 美しき日本人の精神 Chichi select 岬 竜一郎著

科学技術はなぜ失敗するのか 中公新書ラクレ 154 中野 不二男著

デフレはなぜ怖いのか 文春新書 407 原田 泰著

少女たちはなぜHを急ぐのか 生活人新書 114 高崎 真規子著

昭和史発掘 開戦通告はなぜ遅れたか 新潮新書 076 斎藤 充功著

怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか 新潮新書 078 黒川 伊保子著

消費者はなぜだまされるのか 弁護士が見た悪質商法 平凡社新書 230 村 千鶴子著

猫はなぜ絞首台に登ったか 光文社新書 154 東 ゆみこ著

信託のすすめ なぜ今、そしてこれから信託なのか 永田 俊一著/出版:文芸春秋企画出版部

なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか 講談社+α新書 岩月 謙司

なぜ噛み合わないのか 日中相互認識の誤作動 隣人新書 05 王 敏著

会津藩vs長州藩 なぜ“怨念”が消えないのか ベスト新書 66 星 亮一著

拉致はなぜ防げなかったのか 日本警察の情報敗戦 ちくま新書 467 川辺 克朗著

天才はなぜ生まれるか ちくま新書 466 正高 信男著

道路公団民営化の内幕 なぜ改革は失敗したのか PHP新書 298 屋山 太郎著

なぜ通販で買うのですか 集英社新書 0238 斎藤 駿著

クモはなぜ糸から落ちないのか 自然から学ぶ〈安全〉と〈信頼〉の法則 PHP新書 292 大崎 茂芳著

カラスなぜ遊ぶ 集英社新書 0234 杉田 昭栄著

「おいしい」となぜ食べすぎるのか 味と体のふしぎな関係 PHP新書 290 山本 隆著

人はなぜ逃げおくれるのか 災害の心理学 集英社新書 0228 広瀬 弘忠著

なぜ宗教は平和を妨げるのか 「正義」「大義」の名の下で 講談社+α新書 町田 宗鳳

ハリウッドはなぜ強いか ちくま新書 436 赤木 昭夫著

若者はなぜ「決められない」か ちくま新書 429 長山 靖生著

親指はなぜ太いのか 直立二足歩行の起原に迫る 中公新書 1709 島 泰三著

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[Comic]夕凪の街 桜の国

美しく、優しい絵の短中編が3つ。
懐かしい広島弁。

夕凪の街 桜の国
こうの 史代著

静かに深い読後感を残します。
でも、「怖く」ないですよ。ホント。むしろ軽やか。
気になった方にはぜひ読んでほしいです。

一節だけ引用。

いまだにわけが わからないのだ
わかっているのは「死ねばいい」と
誰かに思われたということ

原爆も、テロも、空爆も、生き残った人に、そんな思いをさせている。
胸を衝かれました。

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ゴージャスナイト

試験明けでよれよれの私に
「ばか夫婦」(というのもなんだが)ごが帰省の折、ごちそうしてくれました。
アメリカ人男性をあまりのうまさに感動させ、息子にその名をつけさせたというほどの代物。
学生の身分では許されない贅沢でございます。ありがたや…。

「出世払い」できるように精進します。

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[Studentenleben]趣味読(2)

試験も終わったということで、
他LSに通う大学の同級生(私の知り合いはたくさんLS生になっているのです。
やはり迷い世代?)に借りっぱなしの本を読みました。

死亡推定時刻
朔 立木著

登場人物は少し紋切り型で、「設例」っぽい感じがしてしまうのですが、
別件(になるのかな?)逮捕・勾留から、供述調書が作り上げられていくさまはまさに圧巻。
完全なフィクションに沿って証拠がそろえられ、判決が下されてしまう…。恐ろしい。
そこに悪意はなくとも、思い込みや保身や処罰感情が絡み合って「冤罪」が生まれるんですね。
以前読んだ「裁判官はなぜ誤るのか」も思い返しました。

いざというときに、自分にどんな権利が与えられていて、どう行使できるのか。
それを知らないことで、捜査機関のストーリーにどんどん巻き込まれていく怖さ。
「開かれた裁判」とともに、そのへんの周知徹底も考えていかないといけないでしょうね。

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やれやれ

終わりましたよ。
今回は長かった…。まるまる2週間でしたからね。のべ8科目。
なーんか、問題もいちいち難しかったです。
既習者の人も(どれぐらい信じていいのかわかりませんが)難しいと言ってました。
ま、おいおい論点など整理できれば。

夏の課題も明確になった感じです。
とにかく民訴。と、民法総復習だ。あとは英語かな。
とりあえずスケジュールだけでもこの週末に作ってしまおう。
プロジェクトの6割はスケジュールで決まると言われていますからね。(そうなの?)

防災放送塔の音楽差し止め訴訟、呉智英さんの敗訴確定 asahi.com:社会
上告理由に当たらずと。そのうち判決がWeb上で確認できるでしょう。

◆新司法試験の模試スタート 4日間、来年の本番前に -共同通信
試験直後に4日間。たいへんだ。1期既習の方、がんばってください。

裁判員模擬裁判、3日で判決・迅速審理に手応え -NIKKEI NET:
ふむ。 

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